2007年02月27日

自然治療医親子の自然療法体験談(1)




息子は、以前、アトピー性皮膚炎・食物アレルギー(卵・牛乳・小麦)・小児喘息を抱えていました。

母乳育児でしたが、乳児湿疹がひどく、生後3ヶ月の時、私が、ケーキとアイスクリームを山ほど食べた3日後、息子の両頬の湿疹が悪化、浸出液のため服や布団の埃と糸くずがくっつく程。あまりのひどさに小児科で受診したら、アトピー性皮膚炎と診断され、ステロイドを塗り、抗アレルギー薬を内服。

1歳半頃から、風邪をひくと、ぜーぜーという呼吸音と咳が出るようになり、3歳になる前に小児喘息と診断を受けました。1日3回の抗アレルギー薬と気管支拡張薬の吸入と内服、食物除去の治療を継続。

卵や小麦が含まれた物を食べ、アレルギー反応で、呼吸困難・喘息発作・全身の蕁麻疹をおこすショックを3〜4回経験。風邪をひいては薬を飲み続け、喘息発作を起こしました。

2004年12月に、息子の通う幼児教室の先生に、「日本を元気にする運動」、越山雅代さんと自然治療をご紹介いただき、早速、親子で栄養治療を開始。湿疹には、クエスト社の自然のスキンケア製品の「ファインコティン・クリーム」を使用。病院からの塗り薬はいやがりますが、これは問題なく、家族皆で愛用しています。

アトピーはステロイドを塗っていた部分が、少し跡になっていたのですが、昨年の3月に完全によくなりました。食物アレルギーは、牛乳に対する反応の強さが6段階の5から3に低下。先日、国産の小麦で作ったホットケーキやドーナツを、息子に食べさせてみましたが、アレルギーは出ませんでした。

喘息発作は、食べ始めすぐに1回、2ヵ月半後に1回おきましたが、4ヵ月後には、すっかり解消!

今では、以前と違い、風邪をほとんどひかなくなりました。極まれに、風邪をひいても、幼稚園を休まず、インフルエンザにもかかりません。また、アレルギーの度合いをみる検査数値(正常値:173まで)が、1歳の時に2551だったのが、栄養補強開始4ヵ月後に、343へと画期的に改善しました。最近は、とても元気なので、アレルギー検査なども全く不要になりました。

私の体験談は明日に続きます。


(昨年のお正月: 何でも、良いことをどんどん素直に実践! 超スピードで、心身共に元気になり、笑顔が素敵な江利子さんと息子さん)
posted by 越山雅代 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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