2007年01月30日

諦めないで!「潰瘍性大腸炎」もあっという間に克服!

横浜市在住 美佐


私が、『潰瘍性大腸炎』と診断されたのは約15年前のこと。ストレスから下痢が止まらなくなり、そのうちに下血もでてきて、あっという間に入院。その頃はトイレに駆け込むのが1日20回近くあったと思います。

ずっと薬を飲み続け、ここ3年ぐらいは主婦湿疹やアトピー症状など、いろんな症状がでていて困り果てていたときにネットサーフィンで雅代さんのブログを知り、思い切って薬をやめ、クエスト社の栄養補強を開始しました。

去年の夏から急にあせもができ、本当にひどい状態で皮膚科でもらったステロイドでしのいでいたのですが、今年またすごいあせもが突然できてしまいました。でも栄養補強を始めたとたん、スーッとひいて行き、一週間位で、すっかりきれいになってしまいました。

おまけに、偏頭痛もなくなったし、ジムにいっても筋肉痛も軽いし、私にもミラクル体験続出!

腸の方は好転反応か、下痢と出血がどんどんひどくなり、とても外に出られる状態ではない感じがしばらく続きましたが、皮膚やその他の症状が劇的に良くなったため、不安は感じませんでした。

栄養補強開始して1ヶ月後、下痢は止まりかけていたところで、ヒールとメンドというハーブの解毒用食品も開始。するとまたジャンジャンバリバリとトイレとの往復が始まり、そこに吐き気と頭痛も加わり、好転反応の嵐!

そんななか、途中経過報告として体験談を雅代さんのサイトの掲示板に書き込んだところ、雅代さんから直接メールで、上部頚椎アジャストを勧めいただきました。正直言って、充電会やブログの中で雅代さんが勧めていても、なかなか腰が上がらなかったのです。

でも雅代さんの「栄養補強でも簡単に治るけど、良いことは沢山やったほうがいい。」という言葉に目からウロコで、早速出かけました。

栄養補強開始2ヵ月後、出血はまだあるけれど、下痢はおさまりつつありました。辺泥先生が「潰瘍性大腸炎やクローン病の人はこの腰の骨が閉じてるんだよ。だから、広げれば下痢は治っちゃうよ。」といいながら腰の骨を調整してくださいました。すると、その日から(!)下痢は治まったのです!もう、本当に嬉しくてしばらくはトイレで普通の便を見るたびに「ふっふっふっ」と笑いが。。。(怖)

辺泥先生曰く、五臓六腑(ごぞうろっぷ:東洋医学で、肺・心・肝・腎・脾の五臓と大腸・小腸・胃・胆・膀胱・三焦の6腑)はそれぞれ兄弟関係にあって、腸の兄弟は肺だそうで、肺というのは悲しみの臓器とのこと。だから、腸を悪くしてしまった原因としてすごーく大きな悲しいことがあったんじゃないの?とこれまたぴったりと言い当てられてしまいました。実は、人間関係のトラブルがあったのです。

雅代さんも、心の問題も全部出すのよー!と仰ってたし、もう、お二人には何でもお見通しだな、と感心してしまいました。

私がここまで良くなったのは、栄養補強・解毒用ハーブ・頚椎アジャストといった物質や技術だけではなく、それに携わる人の思いとか、少しでも良くなった時に一緒に喜んでくれる人たちのお陰だと思うんです。

そして、とにかく良いということは何でも実践しようと、行動したからこそ、体も良くなり、素晴らしい人たちに出会え、行動することの大切さを今ひしひしと感じているところです。

雅代さん、辺泥先生、そして夏休みで帰省中にも関わらず、私のことを気にかけて、携帯から何度も連絡を下さったシスターズの杉浦かおりさん、本当にありがとうございます。もっともっと良くなるぞーっ
posted by 越山雅代 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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